初めてのおせち

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初めてのおせち

おせち料理というと、毎年各家庭で作ることもあれば、デパートやスーパー最近ではネットで購入するケースも増えてきています。
もちろん、購入した方が手間はかかりませんし、自分の好きな詰め合わせのおせちを選ぶことができますので、食べるのがとても楽しみになってきます。しかし、料理が趣味という人は、おせち料理に挑戦してみるのもおもしろいのではないでしょうか?

 

おせちですが、一般的には重箱に入っていると思います。ですので、いきなり3段、4段に挑戦するのは大変ですし、途中で挫折してしまう可能性もあります。何より必要な材料も多くなってきますし。そこで、はじめておせちを作るときですが、まずは作れそうな段を1つ作ってみてはいかがでしょうか?その他の段は購入する方向でいいと思います。

 

そこで、3段重の1つ1つを見ていきたいと思います。

 

一の重

基本の黒豆、田作り、かずのこの祝い肴3種、きんとんなどの口とりに作っていくのがいいでしょう。もちろん、難しいと感じる料理は市販品で補うのもありだと思います個人的に好きな1品は黒豆です。一番作りやすいと感じますし、何より甘くておいしいので、しょっぱいかずのこなどを食べた後に食べたくなります。また甘いモノといえばきんとんですよね?子供でもおいしく食べれる料理だと思います。

 

二の重

えび、かに、牛肉、ぶり、わかさぎといった海鮮類を使うことで食欲をそそります。私的には刺身で食べたいところですが、おせち料理ですので、揚げたり・煮たりして調理をしていきます。そして、なますなどの少し酸味がきいた1品が大好きです。ここで、えびやかにとともにお肉料理も1品入れたいところです。

 

三の重

こちらでは、根菜をたっぷり使った煮しめに、日常でも食べたい鶏肉などの人気のおかずを作っていく感覚です。わたしも、この段に入っている煮しめが好きです。栄養もありますし、毎日食べても飽きない1品です。また、こんにゃくやサトイモなんかもいいですね。

 

ここまでザックリとみてきましたが、どの段が比較的簡単に作れるのかはよく分からないですよね?そこで、手に入りやすい・スーパーなどで手軽に売っている材料で試しに作ってみるといいかもしれません。12月末あたりにぶっつけ本番で失敗しないように、何度か練習しておきたいところです。そして幸せな1年を迎えたいですね。